高崎での広告活動:婚活・お見合いパーティー

高崎での広告活動

P7がスタートした年は、高崎を始め群馬エリアのパーティーでは定員表記すらしていない業者さんが殆どでした。

告知の段階で大人数企画と少人数企画を分けておらず、予約好調であれば結果として大人数パーティーになる(全員会話が途中で終わる)、そんなパーティーも多かったと思います。

今では、早割制度を始めお料理付きのお見合いパーティーや、大人数に適した内容(フリートーク形式)、ホームページへの結果報告、少人数で会話重視企画など見事に真似されっぱなしです^^
お客様にとってメリットをもたらす改善や、競争によって業界全体のサービスが向上するのであれば本望です。

そのいくつかに、キャンセル費用の緩和と、定員表記があります。
上でも書きましたがP7参入前は、殆どの業者さんで定員表記をしていませんでした、またキャンセル費ルールも開催4日前とかが多かったですね。
P7への追従により、他社様も変わりました、お客様へメリットをもたらすパクリはどんどんとやって貰いたいです。


色々とやっているP7ですが「コレは追従されないんだぁ〜」と確信したことがあります。
・全結果の参加数を掲載しない(こちらも都合の良いときだけ掲載)
・定員数を守らない
・電話勧誘をやめない

まぁ電話勧誘は絶対にやめないと思います、何故ならそれが彼らのビジネスモデルとして確立しており、一説には女性予約者の○○%以上がテレアポだと聞いています。
論より証拠として、大きなイベントでは毎回数週間前より、男性⇒残りわずか 女性⇒38名以上となっていませんか?
そして結果報告は決まって男性○○名女性38名となってたりして。

何か不自然さを感じませんか?

女性38名以上の時は必ず女性38名になる 女性電話勧誘ノルマが38名なんだと思いませんか? そしてなんで男性の予約数は濁して(残りわずか)にするのでしょうか?
そして受付終了したとたん散々煽って掲載していた予約数も消してしまう。
予約さえ埋まればどうでも良いのかも知れませんね、当日のパーティーより集客に情熱を注ぐ業者さんの場合は、

不思議な点がもうひとつ「男性⇒残りわずか 女性⇒38名以上」の時は男性急募状態なんだと思います、つまり男性予約が少ないので煽っているのかと。 しかも毎回です。
男女予約数の波(どちらが先行するか?)は、ハッキリ言って季節やイベント前後で大きな波があります。
例えばクリスマス前は女性先行、夏休みは男性先行 そんな感じの傾向もありますが、毎回女性が先行することは100%あり得ません、ご自身でパーティーをやってみるとマジでわかると思います。

予定を埋めるのが早い女性に対しては早めにテレアポを開始→目標38名
ある程度女性から確約が取れたら、次は男性テレアポ開始→ホームページには男性残りわずかと書く。
色々とP7の真似をするけど、電話勧誘や嘘っぱちショートメールはやめない やめないんじゃなくて止められないんだと思います、理由は、それが彼らのビジネスモデルだからでしょう。

ちなみにP7の場合は、95%ネット予約、残り5%が電話予約です、その他予約方法は存在しません、スタッフの親戚であってもホテルスタッフの紹介でも必ず自分で予約していただきますので例外はありません、特別扱いもしません。


P7では、栃木と群馬のタウン誌にこのような広告を掲載しました。
(1)参加数を報告します
(2)予約数を公開します
(3)豪華食事とパーティー両方をお楽しみ下さい
(4)早期ネット予約で特典あります
(5)電話勧誘をしません
1〜4は即効パクられましたが、(5)の電話勧誘は見事に止めませんね

3の「豪華食事とパーティー両方をお楽しみ下さい」は、一番最初のビッフェスタイル型の広告コピーです。今は豪華食事を前面に出していません。
当初このようなパーティーを栃木エリアで大々的にやっている業者さんはありませんでした。 パイオニアとして反省も沢山あります。
他社様より追従され、動員数で劣るようになりましたが、下記の理由で今はやっていません、たぶん今後も盆暮れ正月以外はやらないと思います。

やらない理由の一つとして
・某雑誌ではお見合いパーティーの広告を禁止しています、しかし飲食店やホテルが主催するものであれば、飲食店のカテゴリーとして掲載して良い と言うルールです。
「ではP7も掲載を」と思い、数回会場の名前で掲載しましたが、某雑誌へクレームが入りました、クレーム内容は「掲載しているパーティーは、会場(飲食店)が運営してないじゃん」です、クレーム主は、パーティー業者として唯一某雑誌さんに広告掲載しているライバル業者さんです。
もちろんP7も某雑誌へ言うべきことは伝えました「契約前に原稿を提出してこのことのOK貰っていますよね?」と
結果、事前にOK!を貰っていた広告内容(契約していた内容)では掲載出来ないとの返事でしたので某雑誌さんへの広告は無くなりました。
僕が呆れたのは、○○さんでは無く(嫌がらせは毎度のことなんで)某雑誌さんの対応です…切なかったです。
でもその号の誌面を見て納得しました、潔く諦めました。企業には正しい正しくないより優先すべきものがある、営利ですから当たり前ですね。

食事内容を前面に出したパーティーを控えている理由の一つにこのことがあります。全ての業者が掲載できないのであればまだましですが、○○さんだけ掲載OK!では、無理です。
「P7でもディナー付きパーティー再開して下さい!」的なご要望を男女を問わず沢山いただいておりますが、そのご意見は是非、某雑誌さん向けて下さい。

また街コンはOKだけどパーティーはNGの掲載基準を設けた各種フリーペーパーさんへ直接、読者としての意見をぶつけて下さい。 是非お願いします。