群馬のパーティー盛上がってます:婚活・お見合いパーティー

群馬のパーティー盛上がってます

昨年秋より本格開始している高崎でのパーティーですが、盛上がってきました。
フリータイム型(FT型)をメインでやっていますが毎回良い感じです。

他エリアと比較して高崎の傾向は、
・男性の直前予約の伸びが凄まじい
・女性ご予約は普通です(少し早いかな)
・男性会員登録数は多いけど、会員登録いただいてもご参加いただけない男性が多い(ROMだけ会員)
・女性会員様は90%以上、ご参加(男性は30%程度)
・男性から開催時間(正味何分?)や食事に関するご質問が多い
・男性からちゃんと定刻に開始されますか?のご質問が多い

僕自身も以前に群馬のパーティーに頻度に参加していましたから、なんで?このような傾向に?の理由はわかります。

・「女性が多いから助けて下さい」とショートメールやテレアポで散々欺いてきた嘘つき業者の存在
・ホームページに掲載している予約数が嘘っぱち(過去の報告も嘘)誇大広告オンパレード
・会話時間が極端に短いし、進行がなあなあでいい加減、不公平
・ダブルスコアなんて当たり前、僕が参加した前橋テルサでは男性22女性6名も経験あり

残念ながら僕自身が参加していた時も現在も、群馬にはこのような業者さんが少なくないです。
ユーザー側の立場になって考えれば「女性予約数が増えたことを確認してから自分も予約をしたい、ボラれたくない」と言う行動は、いたって普通ですし、当たり前だと思います。
弊社は実数掲載なんで「女性が○○人以上になったら予約してみようかな」そんな理由で当日直前予約が多いんだと思います。

定刻に開始されるか?正味何分なのか?群馬でこの質問が多いのは男性です。
前橋テルサ19:00のパーティーに参加した時、司会からのアナウンスはまったくなく40分押しの19:40から開始されました。 遅刻を待っていたんだと思います。パーティーは19:40〜20:40です。 約60分ですね、ろくに会話時間もありません。

太田18:15のパーティーは、まぁまぁ悪くなく10分遅れの18:25から開始されました。しかし二部制でしたので19:20に終了、正味55分です、人数が少なかったらからゆっくり話は出来ましたが「このあとの19:30からのパーティーで出ませんか?」誘いを受けた時は唖然としました「だって今のパーティーでカップルになったんだよ?おたく頭大丈夫?コレってサービス業なの?」正直そう思いました。

客を集めることしか考えていない、当日の会話時間や男女比率なんてどーでも良い。カップリングする事を第一目標として参加しているのに、カップリングした人も次回に垂れ流し、そこで参加しちゃう人も凄いけど、僕は無理…群馬完全にオワコン、そう思い二度と群馬のパーティーに参加せず、栃木や茨城に遠征していました(当時は高崎に転勤していたので)、そこで出会ったのが、パーティーを指導していただいた、つくばの某業者さんです。

他社さまの行動を見て凄く不思議に思うことがあります。狭い業界です、色んなところから色んなお話を聞きます。
例えば11vs9カップル2組だったパーティーでも、僕は何も悪いとは思いません、参加数は季節で変動するし波もある、カップル数だって縁もあることですから、
でもその結果を堂々と「本日はお日柄も良く男性15名女性13名のご参加でカップルは5組でした!」と嘘っぱちを掲載する気持ちが理解できません、不思議です。
参加した人にはその「嘘」は大バレなのに無視、どんなビジネスモデルなんだよ!と。
以前とある群馬のパーティーに参加した際、このことをクレーム入れました「僕行ったけど嘘の数字ホームページに掲載していませんか?」返事は無く出禁にされました(苦笑)。

クレームは無視、クレーム入れる人は淘汰、そんなことより広告を大きくして(サービスや人件費より広告費用を大きく割いて)、新たなターゲットを動員する。
結果として女性動員数が多ければ、不満を抱いている男性もまた参加する「この会社の運営サイテーだけど、ココしか女性多くないし」と。
このビジネスモデルの終焉は、広告を大きく出来なくなった時だと思います。
それを証拠に2010年モテコさんのパーティー広告掲載禁止後から状況が一変したと思います。とくにモテコ誌、スタンビート誌に依存していた群馬のパーティーは
2010年より群馬のパーティーが極端に陳腐化したのは、群馬の皆さんも良くご存知かと思います。

2009年、弊社は宇都宮よりスタートしました、慣れ親しんでる群馬をスタート地点としなかった理由は、
群馬では余りにも不誠実なパーティー業者が多く、女性集客には金券や豪華食事が付き物(男性へは水だけ)、遅刻にあまい、パーティーの途中にネイルサービス?、途中退場もスルーなど、広告のデカイ業者さんのパーティーで動員数だけ盛上がっていたことを、参加者の立場で知っていたからこそ、このエリアのパーティー印象を覆すには、相当なパワーと経済力が必要だと、考えたからです。

女性目線で書きます
遅刻しても無問題、バックレても取立て無し、帰りたい時に帰ってOK、高額金券が貰える、豪華食事パーティー(2重価格、知らない人だけ3000円払う)、男性に話掛けられてもスールで食事OK、いつ行っても男性が多い(時には女性の2倍以上)
まともにやっているパーティー会社さんでは勝てる訳ないですよね、こんなに女性VIP待遇であれば、女性からの人気も相当でしょう。
しかし女性にも考えていただきたいんです。パーティーの対価って何ですか?豪華食事ですか?金券ですか?
運営がサイテーと文句を言いつつ、女性多いから毎回参加する男性をどう思いますか?ポリシーを感じますか?

群馬エリアでは、いくつかのパーティー会社さんが、まともにパーティーをやってきました(勿論、今もなお真面目にやっている業者さんも沢山あります)しかし、新参はことごとく撤退しました。理由はご承知のとおり、まともにやったら集客できない状況(パーティー文化)を先人が築いたからです。

残してしまった群馬の負のイメージ
・掲載されている予約数や参加数は信じ難い、どうせ嘘っぱちだろ
・開催時間(正味時間)もどうせ短いんだろ
・どうせ定刻に開始されないから遅刻しちゃえ
・金券ばら撒いて集めたんだろ
・足利のパーティーはどうせ熊谷に統合だろ

お見合いパーティーに対してそんなネガティブなイメージを抱いている男性も多いと思います。仕方ありません、残念ですが僕もそう思い、群馬のパーティーに参加することは絶ちました。

弊社では2009年、比較的にライバル業者さんの少ない宇都宮よりスタートしました。 広告には「予約数や過去参加数の明朗報告!のお約束」を前面に出し。
人数が多い時も少ないときも毎回です、そのことへ一定の評価をいただき、ご参加いただける男女も少しずつ増えてきました。

2011年1月、 キャンセル費用のルールを緩和しました、開催3日前→24時間前に
そしたらその業者さんも栃木の雑誌広告のみ、開催3日前→開催前日に変更してきました、ホームページと群馬埼玉エリアではキャンセル費用が異なっていたような気がします、メディアやエリアによってキャンセル費用が異なっているダブルスタンダードなんですかね、真似するんなら全エリアでしょ普通

やり方はどうあれ、栃木群馬のパーティーも少しずつ好転してきたと思います、僕個人の主観なんで「以前の方が、大ナンパ大会で良かった」「昔の方がクオ2000円貰えて良かった」そんな人もいるかと思います。

で、変われなかった業者さんはどうなったか?僕は知りません、二度と行かないと決めていましたので、僕にはこのパーティーは向いてないと思いましたから。イケ面や、図々しい男性のやりたい放題大会に金を払うつもりはありませんでしたのでスパっと絶ちました。

変われなかった業者さんはどうなったか?知りませんが、モテコに掲載できなくなり、お客様へのサービスを無視した、広告だけのビジネスモデルが破綻したと聞いています。
そして昨今は、バイキングパーティー屋さんのようにその他の業者さんも豪華食事付きパーティーにシフトするんだと思います。

高崎伊勢崎ではバイキングパーティー屋さんの豪華食事パーティーが盛上がっているようです、太田もイイ感じの動員数みたいですね、群馬エリア全体が盛上がると良いですよね。