パーティーでの出会いの確率:婚活・お見合いパーティー

パーティーでの出会いの確率


何度か書いていますがカップル率について書きます。
先日お客様より「カップリング率が良いよね」とお褒めの言葉いただきました。
ぶっちゃけ目標達成できてない時もあるから複雑な心境です、、、現場スタッフの努力で向上できる組数は、せいぜい1組程度だと思います。
その一組が凄く大切で、説明不足や変な進行でカップル数が減ったらそれは現場の責任、ミスで減ることはあっても、組数を増やすことは容易じゃない、結構シビアです。

じゃー何故?カップリング率が高いのかと言うと「テレアポと二部開催を一切してないから」だと思います。
テレアポと二部開催の賛否、良い悪いはおいといて
テレアポと二部開催がカップリング率を低下させる理由は似ています。

カップリングは女性がカードをちゃんと提出してくれるだけで、かなりの割合で成立します。

白紙投票の理由は人それぞれかと思いますし、話が合わない時もあるかもです。
でも、もしテレアポする際に、白紙投票OKだから…
食事だけしにきて良いから…
などと言ったらどうなるでしょう?

二部開催で前半の参加者さまに、次の会に出たら○○だから出ませんか?
○○の部分はなんでも構いません、誘う口実より誘う行為とタイミングが問題です。
前半のカップル投票は無視ですか?
誘うのはカップル成立しなかった人達だけなら良いかも知れませんが…

テレアポと二部開催は、必ずエスカレートします。
お客様へのサービスとしてなら歓迎ですが、残念ながら単なる毎回同じ人集めツールになっています。

何回か参加して下さるお客様にとっても新規お客様の獲得は大切な営業業務です。

その結果はカップリング率の違いとして表れるはずです。
今秋より久々に前橋でのパーティーを再開いたしますが、このスタンスは崩しません。

つまりカップリング率は、自然に集まった参加者さまが集うパーティーなら、適当な進行でも数割くらいは行くと思います。


テレアポと二部開催の賛否、良い悪いの話じゃなくて、CP率とそれには深い関係があると言うネタです、テレアポ二部開催を否定するつもりは毛頭ありません。

また、年齢設定の幅が広すぎても低下しますが、その話はまた別の機会にでも。