カップリング率について:婚活・お見合いパーティー

カップリング率について

季節やイベント前後(クリスマス前など)によっても異なりますが平均カップリング率は概ね下記のような数字です。

・フリータイム:50〜55%
・着席:30〜45%
パーセンテージは女性参加数÷CP数にて計算

パーティー種類によってCP率が異なる理由ですが、これは色々な理由があると思います。
全員会話のある着席では、文字通り異性の方全員とお話しますので、人気のある人に票が集中する傾向にあります。

群馬で開催するフリータイムは、お話する相手の人数が限られるので、票の偏り・集中は少ないです。
ビッフェは、完全着席の変則フリータイム型と言った感じで着席,FT両方の要素を持っています。
・全員会話は無いけど、全員挨拶がある
・進行はFT型に近いけど、完全着席パーティーになっている
・全席テーブルを用意、テーブル有無でもカップリング率は変わってくるのかな…と思っています。

CP率は当日の参加年齢やお客様のやる気度に大きく左右されますが、運営側の工夫で向上できることは、どんどん取り入れたいです。
でも見た目のCP数を上げる為に、複数カップル式とか、そう言った業者都合の小細工はしません;汗


親交のある他社様のスタッフと良くこんな話をしました。

「どうして他社さんは、28vs25とかでCP2組になっちゃうの?」
「普通にやってれば、その人数ならCP6〜10組になるじゃん!」

理由はこんなとこでしょうか?

・人数に対して開催時間が短すぎる(少人数でも大規模でも進行が同じで工夫がない)
・女性を電話勧誘で呼んで「投票はしなくて良いから!お願いきて!」

・二部開催を行い、一部に参加したお客様へ割引や金券で連続参加を促す(やる気の低下とカップル無視)
・ルール無視のやりたいほうだいで、ずるをする人に有利なパーティーとなっている

どうしてパーティー業界はみんな、似たような小細工をしてしまうのかなぁ…と呆れます。